香りの効用をストレス解消や健康増進に活用する研究が、世界中で日々続けられています。そして今最も注目され、人気を得ているのはアロマテラピーです。
アロマテラピーという言葉は、フランスで科学者が実験中の事故で火傷を負った際、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を用い、その体験からこの植物治療を「アロマテラピー」と名付けたことが始まりです。アロマテラピーは植物の香りの成分を楽し含む「精油」を活用し、ストレス解消や気分転換、美と健康促進に活用。香りを深く吸うことでヨガや気功をした時と同じような効果があると言われます。
香りの原料は花や樹木、果実などから抽出されたもの。「あの香りをかぐと、なんとなく懐かしい」とか、「元気が出る」など、思い当たるのこともあるのではないでしょうか。
あなたのストレスを和らげる香りを探してみましょう。
■目的別 アロマ選びガイド
活力・元気がほしい・・・オレンジ、グレープフルーツ、レモングラス、タイム、バニラ、キンモクセイ
感情のバランスを取りたい・・・ゼラニウム、ベルガモット、ラベンダー、マージョラム、カモミール
すきっとしたい・・・ペパーミント、ライム、ローズマリー、ユーカリ
優雅な気分になりたい・・・ジャスミン、ローズ、イランイラン
ホルモンバランスの乱れ・・・イランイラン、ゼラニウム、
不眠、自律神経衰弱・・・ローズウッド、サンダルウッド、ラベンダー、ローマンカモミール
胃腸不良・・・ライム、アンジェリカ、イリス
肌トラブル・・・レモン、ラベンダー、ヒノキ、ネロリ、カモミール、ローズマリー、ローズヒップ
整理不順・・・マンダリンオレンジ、スウィートバジル、タラゴン、サフラン、タイム
頭痛・・・ペパーミント、ハッカ
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